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突然の出費は痛手です

正社員として働いたり、アルバイトとして働いたり、はたまた専業主婦で家の仕事を頑張ったり、私もそれぞれの生活をしてきました。
この自分の性格もあり外で働くと、本当に自分のギリギリのラインまで仕事をしてしまうところが有るので、今はアルバイトと言え自分が崩れてしまうのを避け、心と体を立て直す為に専業主婦をしています。

専業主婦となると、やはり外へ出て働いていた頃の様に収入を得ることは難しく、夫が懸命に働いて稼いできたお給料で暮らしていくことになります。
夫からいただく生活費の使い方は、年齢とともに変化していきます。
光熱費や食費、家賃又はローン、生命保険料だったり、たまの娯楽の旅行だったり、その割合が変わっていきます。
限られたお金の中でやりくりをしているので、いただいたお金でやりくりできるかできないか、というギリギリの生活を送ることもしばしばです。

そんな時にちょっと困ってしまうのが、ご祝儀・不祝儀、その他のお祝い事の突然の出費です。
ご祝儀は披露宴やおめでたのお知らせなどが少し前に届くので、少し前から心がけて準備しておくこともできますが、不祝儀は前もってわかる事はほとんどないので、本当に突然ですので準備しておくこともできません。
私たち夫婦は年齢も年齢ですし、お安くは済まないので正直焦ってしまいます。

近年は深夜でもお金をおろして用意することができるようになったので助かりますが、想定外の出費なので家計に響いてしまいます。
多少の蓄えは勿論していますし、冠婚葬祭費用の出費は毎年覚悟していますが、お祝い事ですと一度にひと月分の食費は軽く飛んでしまうので、少々胸がグッとなってしまいます。
生活費を切り詰めて生活を送っていますが、お財布の中に零が沢山ついているのお金はなるべく入れておかないようにしていますし、銀行に預けてあるので家の中に現金が沢山あるという事はほとんどありません。

なので、冠婚葬祭費用が必要になった時は、必ず銀行や近所のATMへ行ってお金をおろしてきます。
くしゃくしゃなお札を使える場面ではないので、尚更です。

そういうわけで、基本的に冠婚葬祭費用の急な出費には頑張ってためた貯金から工面して、乗り切っています。
以前勝手にカードキャッシングされて苦い思いを経験したことが有るので、キャッシングなどには頼りません。

同じ冠婚葬祭費用でも友人や職場の方へお渡しする際は、お互いに負担にならない程度の金額に抑えたりして、コントロールをすることがあります。
勿論その時は「気持ちなので、お返しは無しで」という一言を添えて、お渡ししています。

冠婚葬祭以外のお祝い、例えば入学祝いや合格祝い、出産祝いなども同じで、親戚以外でしたらもらいっぱなしでも負担にならない金額を包んだり、使用して無くなるものをプレゼントしたりしています。
お祝い事の時は急な出費も頭をフル回転させて臨機応変にプレゼントなどにして、できるだけ金額を抑えるようにしています。
プレゼントもネットなどで同じ商品でも価格の安いものをチョイスして、自分で可愛くラッピングをすることもあります。

あまり大袈裟にお祝いしてしまうよりも、さりげなく気持ちを表したほうが良いことが多いので、食事に誘って食事代を持つなどすることもあります。
誰かとお付き合いしていく上では必ず必要になる出費ですので、できるだけ貯金をしておいて備えるようにはしています。

本当にお金がなくて困ってします時には思い切って借りることも大切です。気持ちにゆとりが少しだけできますよ。
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